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少額訴訟手続きの特徴


少額訴訟手続きとは?

少額訴訟手続きというのは、比較的少額な金銭債権に関する争いについて、簡単、迅速に、また低額な費用で解決を図ることを目的とした手続きのことです。

つまり、簡単にいうと、弁護士に依頼しないでも、本人が自分で訴訟をすることを予定した手続きといえます。

少額訴訟では、原則として1回の期日で審理を終え、直ちに判決が言い渡されます。

なので、少額訴訟に適しているのは、争点が比較的単純で1回の期日で審理を終えることができるような事件といえます。

少額訴訟は、具体的にはどのような事件が多いのですか?

実際に少額訴訟となっている事件としては、次のようなものが多いようです。

■敷金、賃金、売掛金返還
■交通事故による損害賠償...など

少額訴訟に適していないものは?

不倫した夫の相手の女性に慰謝料を請求するというようなケースは、少額訴訟には適していないと思われます。


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